『未来をひらく日本委員会9月セミナー』のご案内

講 師:
  
ローレン・シャノンさん
          
 米国民主党日本支部長
テーマ: 『“白熱”する米国大統領選』
日 時: 9月18日 午後6時
会 場: 日本プレスセンター 10階ホール

「“オバマ”が必ず大統領になる」。シャノンさんは断言されます。
シャノンさんは、日本に在住する民主党支持者の票を、実に83%もオバマ候補に
集めてしまった。オバマ勝利に向けて、いま、“炎”と燃えている方です。
「イラク戦争とサブプライムで米国は傷つき、国民は自信を失っている。
“オバマ大統領”の誕生が、米国新生の“切り札”になる」と歯切れがいい。
ブッシュ政権から、民主党のオバマ政権に代われば、政府の上級幹部3000人が
全て入れ替わる。そうなれば、日・米関係は具体的にどう変わるのか。
この辺りをシャノンさんに、大胆率直に語っていただきます。


『 プロフィール 』

米国ペンシルベニア出身。
フィラデルフィアと日本で教師をしたのち、レストランビジネスを始め、
現在、原宿「Fujimamas」の経営に携わっている。
2004年の大統領予備選挙で、ハワード・ディーン候補の応援をした後、
本選挙では、ジョン・ケリー候補のフロリダ州での選挙運動で活躍した。
今回、バラク・オバマ氏を大統領にするため、全力投球中だ。
“草の根”の活動家としてリーダーシップを振るっている。

〈通訳してくださる方〉
槍(うつ)田(だ)真(ま)希子(きこ)さん。新進気鋭の国際ジャーナリスト。
東京生まれ。慶応大学総合政策学部卒業。
NHKに放送記者として入社。ニューヨーク特派員などで大活躍。
2008年9月NHK退社。フリーに。
卓越した“センス”と“語学力”で、いま、大飛躍中の
ジャーナリストです。