『未来をひらく日本委員会2008年12月セミナー』のご案内

講  師:
 
柴田 明夫 氏   
   丸紅株式会社経済研究所所長            
テーマ: 『“食糧争奪戦”−日本はどうなる−』
日 時: 12月11日 (木)     午後6時〜
会 場: 日本プレスセンター   10階ホール

「食糧」と「原油」の高騰に世界が揺れた2008年でした。
今年の“シメ”の日本委員会は、メディアでおなじみの柴田明夫さんがご登場くださいます。
柴田さんは、“食糧問題”“原油問題”の第一人者です。
資源エネルギー・地球温暖化などあらゆる世界の課題に精通しておられます。
中国・インドの“資源爆食”などによる危機に、日本は対応できるのか。
とりわけ、日本は、食料やエネルギーの自給率が低いので
“飢え”に追い込まれるのではないか。
“卓抜”のエキスパート柴田さんに鋭く深く読み解いていただきます。
今回は、各企業の生き残りの“ポイント”ですので、シッカリお聞きください。

『ご経歴』
 1976年    東京大学農学部農業経済学科卒業。丸紅株式会社入社。
           丸紅経済研究所産業調査チーム長。主席研究員。
 2003年    丸紅経済研究所副所長。
 2006年から 丸紅経済研究所所長。

○主な外部委員:経済企画庁・農林水産省など各省庁の委員会や
 審議会の委員を多数歴任。
○主な著書:『ヨーロッパ経済論』(ミネルヴァ書房)。
 『商社の新実像』(日刊工業新聞社)。   
 『資源インフレ』(日本経済新聞出版社)。 
 『2015年アジアの未来』(東洋経済新報社)。 
 『食糧争奪』(日本経済新聞出版社)2007年7月刊ほか多数。