『未来をひらく日本委員会1月セミナー』のご案内

講 師:
てらしま  じつろう
寺島 実郎 氏
   
 (財)日本総合研究所会長  
テーマ: 『“世界転換期”にどう生きる』
日 時: 2009年1月15日 午後6時
会 場: 日本プレスセンター  10階ホール

「米国の“デリバティブ経済”は必ず崩壊する。
日本は、勇気をふるってアメリカともっと距離を持て!」
寺島実郎さんの度重なるご警告です。
これが、すべて当たりました。
新年の第一回は、 “知”の巨人寺島実郎さんに、
ベストタイミングでご登場いただきます。
世界的“危機”の中で、とるべき日本の“道”は?
日本はどうすれば苦境を脱して、地平を切りひらけるのか?
手島さんは、広い俯瞰図と明確な指針を与えてくださいます。
ぜひ、この機会に時代の“キーポイント”をつかんでください。

『ご略歴』 
            北海道生まれ
 1973年      早稲田大学大学院政治学研究科修士過程修了。
            三井物産入社。
 91年〜99年   三井物産ワシントン事務所長。業務部総合情報室長。
 1999年      三井物産戦略研究所所長。
 2001年      日本総合研究所理事長。
            現在、財団法人日本総合研究所会長。
 2006年〜    三井物産常務執行役員。

【主な外部役職】
 文部科学省中央教育審議会委員/
         総務省情報通信審議会専門委員など多数。

【 主な著書 】
 『新経済主義宣言』(新潮社) ―第15回石橋湛山賞受賞―
 『国家の論理と企業の論理』(中央公論社:中公新書)。
 『時代の深層底流を読む』(東洋経済新報社)。
 『われら戦後世代の「坂の上の雲」』(PHP新書)。
 『脳力のレッスン』『脳力のレッスンU』など多数。